• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダークドライバー軸について

ダークドライバー。
スピノドライバーのBRスキルとダークレックスのLB効果を組み合わせた、たちかぜの中でも豪快なコンボになります。
因みにデッキのタイプの名前は色々聞きますが、私はかっこいいのでそう呼んでいます(笑)

というわけで今回はそのタイプの動き方。
そしてサンプルレシピを書いていこうと思います。


□サンプルレシピ

・G4
超古代竜パーリータイタン×2
破壊暴君ヘルレックスマキシマ×1
絶対王者グラトニードグマ×2
破壊装置ハンマーゲバルト×1
破壊暴君アークレイダー×1
レインエレメントマデュー×1

・G3
古代竜スピノドライバー×4
破壊竜ダークレックス×4

・G2
古代竜ヒュプノハング×4
古代竜ティラノバイト×4
ヒートエレメンタルブワー×3

・G1
プリズムバード×4
サベイジガーディアン×4
古代竜ノドタンク×4
古代竜イグアノゴーグ×2

・G0
☆8:引4:治4
FVベビープテラ

□各カードの役割
○古代竜スピノドライバー
核ユニット。このユニットに乗れなかった場合コンセプト崩壊するため初手にある場合は残してからマリガン。
また「スピノ」名称のためヒュプノハングで詰めを補助。

○破壊竜ダークレックス
核ユニット。LBが解除不可能なためできる限りダメージを受けるプレイングを取る必要がある。
とは言えドライバーに乗ってる頃に4点だとかなり厳しいので出来れば相手Gユニ1回分位をスルーする気持ちで。

○古代竜ヒュプノハング
BR決めるまでの詰め材料。餌も少々入っているがあまりあてにせず能力を発動するが吉。

○ヒートエレメンタルブワー
核ユニット2種がLBのためいいガード強要を取れる。ヒットするのが一番良い。

○古代竜ノドタンク
BR後のダクレにパワーを付与することが出来るため24kの意味のある数値にすることが出来る。
2体食うことが出来てソウルもあれば28kとより意味のある数値になる。
ヒュプノハングに使うと単騎16kとなるため詰めまでの手段にも有効。

○ベビープテラ
BRをフィニッシュ手段とするため確実なスピノドライバーへのライドが大事。
そのための安定性を少しでも上げるならこのユニットになる(と、思う)。

□戦い方

相手にもよりますが、ダークドライバーのコンボを決める際に、スピノドライバーにライドしたターンでもLBが発動さえ出来ればBR出来るため、上手くいけば相手にGBを使わせるタイミングを与えることなくコンボ達成が出来ます。
……とは言え、上記のレシピだと2止め性能があまりに弱いため、素直に乗ることが大事でしょう。

しかし先手G3乗りはやはり不利。出来れば2止めを1ターンした後にドライバーに乗り、超越からのヒュプノハングらの力を借りて4点まで持っていくのが理想です。その次のターンにてライドフェイズでドライバーにBRし、クリ上げと手札交換を行い、RRVの順で殴ることで、相手の点数が3点以上ならクリ2の攻撃を防ぐ可能性は高いです。そうなればBRはほぼ成立。更なるクリ2の攻撃で一気に手札を削りましょう。

問題は防がれてしまった時ですが、それはほぼ敗北を意味します。
防がれることを心配するよりも、防ぎきれない状況に追い込むことが大事ですね。なので超越1回目タイミングにて3、4点にできなかった場合はドグマ、それか他の繋ぎのGユニットの力を借りるのが良いでしょう。

またコンセプトからは外れてはしまうものの、自分のダメージが4点にどうしてもならない(出来ない)時にもグラトニードグマによるVスタ戦法を取ることも大事です。

その場合ドライバーに乗れていれば古代竜の餌が使えるためある程度は戦えるはずです。

ですがもしもダクレライドになってしまった場合は完全に動きが変わります。
まず古代竜の餌が使えないのが大きな点。勿論ハングも使用不可です。そうなると頼りになるのはやはりGユニット。
乗るのはマデューかマキシマですね。前者で回収したい対象はドライバー。完全ガードなどのコストはタイミング的に難しいですが、是非とも狙いたいところ。後者のバインド対象はダクレしか無いのでダクレです。餌が復帰できないものの確実にVスタ連パンを狙える可能性を上げることができます。

因みに“呪縛”の前にはやはりというか無力になってしまいます。(退却数がどうしても5体になってしまうため)
そのためG2枠をポックルに変えて対応する必要性があります。このデッキにはまだ枠が余っているため採用はしやすいかと思われます。とは言えバニラには変わりないのでそのあたりの意識も大事ですね。

□まとめ

今回はサンプルを元に説明しましたが、このデッキはほかのデッキに比べても色んな構築型があるかと思います。
ブラキオで圧縮したり、スパークザウルスでダクレのブースターを確保したりも出来ますね。そう言った意味でも作りがいがあるデッキだと思いますのでぜひ一度お試しあれ。

それでは

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
2909位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
215位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。