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タンクマンモスについて

The RECKLESS RAMPAGEが発売されて早一週間。
たちかぜ、ぬばたま、スパイク使いの人たちは各々新デッキ、既存デッキの調整をしているかと思います。
私も未だにデッキ調整が続いております。
ですがデッキ調整って楽しいですよね。ただひたすらに強さを求めたデッキであったり、こだわりを貫いたデッキ。
色んなデッキの形があるかと思います。

さて、本題ですが、発売日直前になって紹介された今回GBなく単独で餌になることが出来る唯一のユニットについて書いていこうとお思います。

□カード能力

タンクマンモス
グレード2
パワー8000
自:[CB1,SB1] あなたのターン中、このユニットがRからドロップゾーンに置かれた時、コストを払ってよい。
払ったら、このカードをRにコールし、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

所謂バイオリニスト互換で、CB1、SB1で特定のタイミングで効果を発動するサイクルです。
この互換の長所はGBが無いためG2のタイミングで発動することが可能な点です。
一方で元のパワーが8kと防御面、攻撃面の両方において不安の残る数値になっています。
いずれにしろ他のカードと組み合わせることで強力なカードになるタイプですね。

その互換のマンモスさん。「古代竜」を使っている人にはお馴染みのティラノバイトを非名称用に調整した感じですね。
パワーが低くなり、元のパワーが下がりコストも重くなった代わりにVの名称指定がいらず、尚且つ復活後には単騎11kで殴ることが出来るというティラノバイトには無かった大きな利点があります。

とは言え効果が判明した当初私の感想としましては、単独でリアガードを潰せない=無駄なアタックになってしまう可能性が低いのではないだろうか、という懸念。そしてコストが重すぎてまともな運用が出来ないのでは?と思っていました。

□真価は「ガイア」にて

ところがどっこいそうはならなかった。
寧ろ今回のたちかぜにおいてドグマと同じくらい重要性があるカードではないかと今は思います。

まず自身のスキルのみで連パンの出来る非名称ユニット。
現状他の非名称で連パンが出来る可能性を持っているユニットはいずれもデッキの中に特定のカードを有することを条件としています。デッキ圧縮と言えば聞こえはいいかもしれませんが、如何せんパワーが低すぎて運用にはかなり手を焼きます。
マンモスも初期パワーは低いですが、復活後にパワーが上がるというボーナスまであるため他の餌に比べても運用しやすいです。

また「ガイア」デッキでは、ガイアエンペラーの餌化能力を中心として戦線を確保していきます。
しかし餌化は残念ながら2体まで。出来れば3体復活からの4、5本目の10k要求攻撃をやっていきたい……。
そんな願いをこのユニットが叶えてくれるわけです。
加えてこのユニットのコストを「ガイア」専用サポーターのフリーザニクスがカバーしてくれます。
そのため「ガイア」デッキ限定ではあるもののコスト面の心配が想像以上に緩和されています。

そして、マンモスさん。
たちかぜ最強ユニットとも言えるドグマとの相性もいいです。というか異常です。
ドグマはご存知暴喰で5体食えばVスタする強力なユニット。「ガイア」を絡めてVとRを同時にスタンドさせるという動きがスタンダートです。
そこにこのユニットを加えてみましょう。
すると……(コストは有り余っているものとします)

1回目 マンモス列(推定15k)
2回目 暴喰持ちのリア列(推定16k)(この列を餌化しておきます)←この時マンモスを食いましょう
3回目 マンモス単騎(11k)
4回目 ドグマ一回目(暴喰対象全員)←この時マンモスと餌化のラインが立ち上がります
5回目 マンモス単騎(11k)
6回目 暴喰持ちのリア列(推定16k)←またマンモスを食べます
7回目 マンモス単騎(11k)
8回目 ドグマ2回目(暴喰対象マンモス)←またマンモスが食べられます
9回目 マンモス単騎(11k)

とざっと書いただけでも9回連続攻撃ととんでもない回数になりました。
まだ攻撃回数の増えるパターンもあるかもしれないですがとりあえず相手、自分双方ともにトリガー無いものとして考えるとこうなります。
マンモスが計4回復活しています。これを満たすコストはCB4SB4になりますが、前述したフリーザニクスを使用すれば案外簡単に行けます。上手いこと食えば途中のマンモスパワーを上げることもできるかも?

因みにマンモスいないとこんなにいけません。他のガイアエンペラー産の餌は一回こっきりなのでこうは上手くいかないのです。

□まとめ

というわけでマンモスの強さが少しわかっていただけたのではないでしょうか。
GBを持っていないからと侮ることなかれ。
その真価はGBが始まってからです。

加えて言えばG2タイミングでの速攻も早くなったということ。サルコブレイズというVの暴喰持ちもいるのでたちかぜを相手にしているときは決して油断なさらぬよう。
油断したものはその寝首即座に刈り取られますぞ……(笑)


それでは

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