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鉄壁竜 シールドンについて

鉄壁竜 シールドン
グレード0 ノーマルユニット たちかぜ
パワー6000 シールド10000 ディノドラゴン
効果・無し

1弾で登場したグレード0バニラユニットのたちかぜ

今回はこのユニット関連で考察してみたいと思います □デッキに入る理由

デッキタイプによってグレードのバランスは少しずつ違ってきます

先日書いたアシュラ・カイザー系のデッキであればグレード3が多くなったりします


グレード0はデッキの中にFV+トリガー16枚の計17枚が基本的になっています

グレード0の利点としてシールドの値が大きいというものがあります(ドロートリガーを除く)

ただし17枚を越えて入れるとなると事故率が少しずつではありますが上昇してしまいます

そのため上記の17枚以外のグレード0が入る場合何らかの理由が必要になります

単にシールドの値を全体的に増やしたいというのであれば抜いたほうがいいでしょう

それよりも他のグレードのユニットを増量し、攻撃面を強化したほうがいいと自分は思います


今回の鉄壁竜シールドンには17枚を越えてデッキの中に入る理由が存在しています

それは突撃竜ブライトプスの存在です

このユニットの効果のおかげでシールドンはデッキの中に入る理由を見出すことができます

その理由としては、

・シールド値を増やせる
・10000シールドを好きな時に手札に持ってこれる
・デッキ圧縮要因

この3つが考えられます

これによってシールドンは意味のあるグレード0として使うことができるのです


□では他のグレード0バニラはどうなのか

シールドンと同じスペックのカードは他クランにも存在しています

ただそれらに関しては、現在デッキに入る理由を持っているだけのカードが存在していないのが現状です

例えばザップバウ

シャドウパラディンに存在しているG0バニラユニット

発売された瞬間に居場所を失ったユニットと言えます

シャドウのFVにはフルバウと言うFVデザインカードが存在していたので、
はっきり言って意味の無いカードと言ってもいいでしょう

じゃあFVじゃなくてシールド要因といてみたらどうか、と言われると、このユニットを入れるスペースはどこにも無さそうですし、それに入れたとしてもファントムブリンガー・デーモンというG3サーチ効果を持つユニットがいるのでそちらも望み薄です

このように居場所が無いG0バニラは非常に多いです

絵のデザインはともかく戦闘面で言えばあまりにも酷いスペック

このようなユニットはあまり出てほしくないんですけどね……

正直カードがかわいそうに見えてきます

一応選択肢として無いことは無いのですが、オススメはしません

そのユニットが好きなんだ!という場合にはまた違ってきますけど

いつか活躍できる日が来るといいですね

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