• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「古代竜」の動かし方 part2

前回の記事

part1は上のリンクから飛ぶことが出来ます

前回はグレード2までの動き方をメインとして書きましたが、
今回はグレード3からの動かし方をメインで書いていこうと思います □後半の動かし方

◆BRの必要性

これは人によって意見が分かれるところだと思います

BRユニットであるドライバーのスキルは普通に強いです
理想状態で発動できれば手札1枚分のアドになります

ですがBR出来なければかなり劣勢になりますし、
下手すればディスアドになりかねない盤面になってしまう可能性も十分にありえます


私の考えはBR出来たら強いけど積極的に狙わなくてもいいよね、ぐらいのものとして考えています
勿論レジェンドにストレートライドよりは狙いたいものですが、
現在の環境ではBRを狙おうとしていたら3点から一気に試合が終わってしまうということも珍しくなくなっています

ともなれば普通にレジェンドにライドしてスキル発動からのフィニッシュを狙ったほうがいいのかなとも思えるのです

まあ《たちかぜ》自体がBRを狙っていける程の持久戦が得意なクランではありませんし、
それ以前にBRを狙うということはアタッカーを出せない場面も多くなってしまうということですからねえ~


あくまでBRはおまけのものとして考え、出来たら儲けもんとして考えます

◆レジェンドの強みとは?

現在各クランのクラン型カテゴリのトップに立つ盟主達(BR除く)
彼らのスキルは皆一様に強力なもので、特にディセ、騎士王の2体は特筆すべきユニットであります

正直なところレジェンドは彼ら及びそのほかの盟主と比べてもヴァンガード向けユニットとしては劣る部分がかなりあります
毎ターン相手に対してパワープレッシャーを与えられるわけではありませんし、
直接アドバンテージを稼ぐという文字はどこにも書いてありません

それでも彼らに勝る強さがあります

それはクリティカル追加のスキル
試合を終わらせる上で一番簡単な方法と言えるでしょう

それを3体の犠牲と引き換えにとはいえ追加することができるのが最大の強みです

実は盟主ユニットの中でクリティカルが付くユニットは珍しいのです
(ぱっと思いつくのってディセくらいですけど1回目の攻撃ではつきませんしね)

さらに「古代竜」には2体の餌型ユニット、ベビーとイグさんがいます
共にスペリオルコールのスキルのためバトルフェイズ中の退却と非常に相性がいいのです

なので基本的に攻撃順番は、
R→R→V→追加ラインのR
といったところです

ちょっと工夫すればさらに1ライン追加することも可能です
(イグさんとベビーの合計が合わせて3枚あれば出来ます)

そしてディセと同系列スキルであるECB2での+5000バンプ
使いどころは非常手段の場合が多いですが、それでも強化できる手段を持っているため退却を行わなくとも性能を発揮できる部分もあります

決して扱いやすいというわけではありませんが状況を見て最適な判断を下していけばこの暴れん坊を制御し、
勝利を収めることができると思っています

□“呪縛”されたらどうする?

最近の大会でもちょくちょく上位に入ってくるほどの力を持つ《リンクジョーカー》

彼らのメインスキルである“呪縛”ですが、
正直対策のしようがありません

しかも《たちかぜ》の中でも「古代竜」……というかレジェンドのスキルが3体をコスト指定しています
そのためよくあるパターンとして、

無限竜からのBR成功→2体“呪縛”→ダストテイルのスキルでさらに1“呪縛”
結果としてV単体攻撃になるばかりかスキルの発動もECBのみになるためぶっちゃけ負けが濃厚になります

一応《リンクジョーカー》対策として挙げられるのが3点止めです
《リンクジョーカー》は“呪縛”を行うためにLBしていることが条件の場合が多く、
またLBしていないと“呪縛”の力を効率よく発揮できないユニットもいますからね

ただいくらレジェンドのスキルでクリティカルを追加できるとは言え連発はほぼ不可能
3点止めをできる場面としたらドライバーによる連続BRといった状況くらいでしょう

それ以外の場面の場合どうするか

もう諦めて相手が“呪縛”する前に倒します
最早それしか手はありません

“呪縛”されるか倒すかのみです



あと相手に無限竜で連続BRされたら諦めましょう(笑)

□これが私なりの「古代竜」の扱い方です

正直文章よりも動画とかで説明したほうがわかりやすくていいんですけどねえ~
また機会があればやってみたいとは思います

しかし「古代竜」が登場してから《たちかぜ》を始めようとしている人も多いですからねえ
今まで他のクランを使っている人からしたら動かし方とか分からない人も多いのではないかと思います

私のブログでもいいですし、他の人のブログにも《たちかぜ》について研究しているブログがあります
そういったところを巡回して、そして実際に回してみて、それで自分なりの扱い方を考えればと思います

そしてそんな人の役に少しでも立つことができたら光栄であります


それでは

コメント

いつも参考になる記事をありがとうございます。
初心者の自分には助かります。

一つ質問なんですが、リュウトさんは破壊竜 ダークレックス を古代竜に入れることについてどうお考えですか?お時間あるときにでも良いので、回答いただけると嬉しいです。

それと相互リンクの件なのですが、かってに自分のブログに貼らせていただきました。迷惑でしたら取り消しますので、ご連絡ください。
SINYAさんコメントありがとうございます

ダークレックスの投入についてですが、私の中の結論では入れないという結論になっています

理由として、
ビーム&スラッシュがいない、餌ユニットで組み合わせて旨みがあるのがベビーのみ
(イグさんはスペライ時点で「古代竜」ではなくなっているため発動不可能)
という点です

ビーム&スラッシュがいないのは想像以上に痛く、
10kヴァンガード単体でダメージを通せるほど現環境は甘くないです

BRすれば20kの高打点で殴れますが、ライドしてしまうという不安要素が拭えません


……というか散々書きましたけど、この手のスキルを使うのが私は単純に苦手なのです(笑)
なるほど、入れようか迷っていたので参考になりました。ありがとうございました。
クリティカルが上がる盟主と言えばあとはガントレッドバスターにヴァーミリオンBLOODがいますね。
ってなるかみばっかりだな…。
ホルンさんコメントありがとうございます

よくよく考えてみるとそうですね
《なるかみ》強すぎるわ(笑)

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
4701位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
326位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。