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カテゴリをどこまで混ぜれるか検証してみた

最近のヴァンガードはカテゴリユニットが相当数出ています

そして最近のデッキの主流はカテゴリ単に一部の同一クランカードを入れるという事実上の(ちょっとだけ)混色状態というのが普通な形ですね

大会入賞者に当たり前のようにいる「抹消者」も同じく一部の《なるかみ》のカードを投入し、
「抹消者」単色よりも強固な形に仕上げています

そんな感じで今までのデッキにカテゴリユニット……というよりは、
カテゴリに今までのカードを入れるというわけですね


ではその逆
今までのデッキにカテゴリを参照するユニットはどこまで入れることができるか

今回はそれを《たちかぜ》で検証してみました

□用意したデッキ

デスレックス軸のスタンダートな形の《たちかぜ》ですが、内容はかなりおかしい構築にしてみました

まず検証内容として、

・ケイ、バニホ互換であるトライプラズマとビームアンキロを採用
・「古代竜」の強力アタッカーであるディノクラウド、ガトリングを採用
・デスレックスが入っているのにも関わらずイグアノゴーグを採用

FVはベビーレックスでサブヴァンガードとしてドライバーを採用しています

といった感じでほぼ「古代竜」になってしまっていましたね(笑)

□実態は?

流石に無理がありました(泣)

まず今回トライプラズマ、ビームアンキロを採用したのはG2を「古代竜」のみにして、
アタッカーを充実させようという狙いがありました

そのためG3時点での発動は考えておりませんでした
同様にイグさんにもそれが言えます

このためG2のディノクラウドが非常に鍵を握っていたのですが、パワーを発揮して欲しい後半ほどイグさんの能力も発動しないため、正直割に合わない気がしました

□諦めが肝心

少なくとも《たちかぜ》で旧世代の主役を主役としたデッキにカテゴリギミック仕込むのはきついです

何よりバニホ互換であるというのが利点であるというのに欠点になっているというのが悲しいところです

□羨ましいカテゴリ

カテゴリの中でも混色で組みやすいのはやはり「宝石騎士」ですね
バニホ、ケイ互換ではなく若干みようによっては不利を示すような能力が混色構築で生きてきます

参照するのがリアガードのみのため組みやすいということでしょうね

G3がカテゴリでなくとも活躍する
本来ならばそう言った形にするのがデッキ構築の際には理想的なんですけどね

残念です



今後に期待したいところです

それでは

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リュウト

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