• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイターズルールの変更について

ファイターズルール

それは別のゲームで言うところの制限カード制度にあたるものです(厳密には違いますが)

そして制限カードとは常に環境によって変更が起きるもの
ヴァンガードも例外ではありません

というわけで今回新しく規制されたもの、また規制解除されたものが発表されました

今回はその規制された、されてた奴らについて考察してみたいと思います
□新しく規制されたユニット

・抹消者 ドラゴニック・ディセンダント

言わずと知れた「抹消者」のエースにして混沌環境の主犯ですね

その圧倒的なフィニッシュ力により多くのデッキが葬り去られていきました
相方のガンバスが強力だったことも含め、さらにデッキの構築を「抹消者」に固定しなくてもいいことから、
既存の《なるかみ》ユニットを採用できる→バニラの採用が比較的楽等の恩恵が受けられていました

また自身のスキルによって消費するCBが少なくとも1ですむため他のCBを使うユニットと組み合わせやすいのも利点でした
特にドラゴニックデスサイズがその筆頭ですね

その他色々と強力なサポートの影響があったため大体の大会の上位に嫌というほど食い込んでいたため規制は妥当かと思われます


因みに個人的には前予想でリンチュウと一緒に規制されるかと思っていました
(あくまでディセを1枚のみ採用に持っていかさせる形をとるような感じで)


□規制はまだされてるけど規制が緩和された組

・マジェ

元祖にして開祖
混色デッキにして「ブラスター」のカテゴリのエースを努めていた《ロイパラ》のユニットですね

当時から強力な12kの防御力が作りやすいという点と、
常時クリティカル+1という通せない攻撃を兼ね備えた化物です

条件として旧ブレードと旧ダークがソウルにあることなのですが、
それも自身のスキルで解決できてしまうため非常に強かったのです

前回では上位にしょっちゅう顔を出していたため相方のぶれいぶと共に規制対象となりました
そのためサーチしようにもサーチ先が1枚しかない=ダメージ送りの危険性と戦うこともしばしば

ですが今回はマジェ自身は制限(2枚)
ぶれいぶが無制限になったため以前に比べて戦いやすくなったかと思われます


現在《ロイパラ》には「宝石騎士」という新たな派閥が生まれ、
6月にはDAIGOセット発売により、サンクチュアリという新しいエースも登場します

その中でこのユニットは一体どのような活躍をしてくれるのか
楽しみな反面怖いものですな


・ツクヨミ

積み込みというヴァンガードにおいて非常にはた迷惑なアドバンテージを稼ぐことができ、
尚且つ手札補充もできるというナイスキチガイ

前回規制時にはサイレントトムというこれまたガード札を制限するというナイスキチガイな能力を持ち、
火力が低いながらもテクニカルな戦い方で環境に居座り続けました

今回は(後述しますが)トムと月詠のFVが規制解除されたため自身を2枚入れることができるようになり、
これまでのようにサブヴァンガードとして入れることを前提とした構築をしなくても良くなりましたね

現在では火力に強みのあるくっきー
ドロー力がアホみたいにあるココ
といった新しいライバルも登場しています

ただココはともかくくっきーはこのユニットのいい味方として扱えそうですね

今後の大会にどう影響を及ぼしていくのか
若干の不安が残りますね……

□制限解除組

とりあえずざっくりまとめます

・旧騎士王、ぶれいぶ
・サイレントトム、鷹(鷲?)
・コンロー、ジ・エンド←!?

はい、というわけでジ・エンドの規制が解除されました


……なんで?って思うのですが、公式側もそれなりの根拠を持って今回の規制は行っていますし信用してもいいのかな?

とは言えかつてあれだけの猛威をふるったユニットが優秀なFVを引っさげて再臨とは……
これは色々な意味で面白そうな環境になりそうですぞ

□今回の規制をまとめると

・ディセは強すぎる
・ツクヨミ、マジェは公式側からもまだ危ない判断
・ジ・エンドの謎解除。デッキ構築で悩みそうですね

といったところでしょうか


しかしまた完全状態のジ・エンドと戦えるとはね……
ちょっと嬉しいかもです(笑)


さて新しい三皇も決まりましたし次の環境はどうなることやら

願わくばTOP8が全て別々のデッキになり、尚且つ上位2名のデッキが毎回変わるような環境になって欲しいものです

それでは

コメント

今回のファイターズルール改正は大ヴァンガ祭などの結果を考慮したと発表されましたが、一応公式戦とはいえ本番の全国大会前に改正が行われるのはやや急に感じます
まだ出てきて3ヶ月のディセを規制していいのか?とか今後の売り上げに響くのではないか?とかいろいろ思いますが、それは一ファイターには関係のない話ですし、素直に強敵が一人(一龍?)減ったのを喜んでおきたいものです
その他に今回の改正で多くの強カードが復活したのが驚きです。デュエマは一度殿堂入したら極例を除いて基本緩和はされませんし
今弾で強化されたたちかぜで過去のトップに対してどれだけ戦って行けるかが今から楽しみですね
カードゲーム界においてここまで初期のカードが環境のトップに居座り続けるのは異例です。
では何故か?と考えれば答えは簡単です。主人公キャラの優遇と未来を見据えないスキル開発、アニメ並行カード強化、互換パワーの不調整にあります。
同じスキルだからといってパワーまで同じにするのは失敗です。そのスキルがそのクランに与える影響は違うのですからそこのところも考えなければいけませんでした。

主人公の優遇は初期に公式がロイパラ一強にしたいとか言ってた気がします。今の方針は違うと思いますが

私は名称が嫌いなのでたちかぜはウェルダンデッキで回してますw
皆さんコメントありがとうございます

規制のタイミングは個人的には適正だったのだろうなと思っています
仮に規制をかけなかったとして、また「抹消者」(というかディセ)が1、2位とかっさらって言っては公式側としても心苦しいでしょうからね

また発売されて間もないカードが規制されるというのはこれはいいことなのだと思います
今後またこのような環境を崩壊させかねないカードがあらわれた場合に早めの規制措置が取られるということが分かりましたからね

また初期のカードが強すぎるというのは最早仕方のないことだと思います
何せ1~5弾はほぼ実験を行いながらの開発だったでしょうからね

あと主人公キャラの優遇
これは他の某TCGでは主人公キャラの使っているカードほど環境には残れないというジンクスもあったりします

アニメで活躍しているカードが環境に居座り続けるか
それともアニメでは活躍どころか姿すら表さないカードの方が環境に居座るか

大人にとってはどちらでも構いませんが、子供からしてみれば見たこともないようなカード(というかデッキ)達ばかりと大会で戦うのは苦痛でしょうしね

何せ子供がTCGをやる要因の1つとしてアニメのキャラの真似事をしたいというのがありますからね

こればっかりは一概には言えません


まあサブクランも強化して欲しいというのが私の本音ではありますがね(笑)

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
4047位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
280位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。