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「古代竜」を絡めたデッキ構築

11弾で登場する《たちかぜ》のカテゴリユニットである「古代竜」

彼らをメインとした構築を行う場合、
場にいる「古代竜」を参照することになるため採用はあまり出来ないような形になっています

しかしながら「古代竜」のカードをサポートとし、
今までのユニットをメインとして組んだ場合には話は別です

というわけで今回は「古代竜」をサポートに回したデッキなどを考えてみたいと思います □切り札は各々の自由

さて今回考えるのは「古代竜」をサポートに回した形になります
なので必然的に既存のユニットを中心としたデッキになるわけですね

そして「古代竜」をサポートに回す以上切り札ユニットも自由に選ぶことができるというわけです

その切り札ユニットは別に何でも構わないのですが、
今回は私のお気に入りのユニットであるラプトルカーネルを切り札として考えてみます

□サポートに回せる「古代竜」

「古代竜」に限らずその他カテゴリユニットには大きく分けて4種類のユニットが存在します

1、コストをカテゴリで支払う代わりにV指定がクランのタイプ
2、コストが何でもいい代わりにV指定がカテゴリのタイプ
3、コストが何でもよくV指定もクランの代わりにサポート対象がカテゴリ
4、コスト、V指定、サポート対象全てがクラン(=既存クランと同様の扱いが可能)


そしてサポートに回せるのは大体が3,4番のものですね

「古代竜」で1,2,3,4を区切った場合にはこうなるかと思います
(トリガー等の互換カードは除きます)

1、ティラノレジェンド(CB2エスペ,退却コストLB→「古代竜」)
  ディノクラウド(退却コスト→「古代竜」)
  ガトリングアロ(退却コスト→「古代竜」)

2、イグアノゴーグ(V指定→「古代竜」)
  
3、ベビーレックス(サポート対象→ティラノレジェンド(正確には違いますが))

4、スピノドライバー(BRユニット)
  パラスウォール(守護者)

……思った以上に少ないですね
というか互換カード多いのな

とまあこんな感じに分けられますので3、4番のユニット
ベビーレックスとスピノドライバーが出張です……と言いたいところなのですが、
ベビーの性質上ティラノレジェンドを複数枚積まなければいけないため割と「古代竜」を多めに積むことが推奨ですね

□デッキレシピ

それではそれらを踏まえて考えた構築がこれだ!!

◆「古代竜」風味カーネルデッキ

グレード3
・軍竜 ラプトル・カーネル×3
・古代竜 スピノドライバー×3
・古代竜 ティラノレジェンド×3

グレード2
・古代竜 クリオロフォール×4
・砲撃竜 キャノンギア×2
・翼竜 スラッシュプテラ×4

グレード1
・古代竜 パラスウォール×3
・翼竜 スカイプテラ×4
・古代竜 イグアノゴーグ×2
・翼竜 ビームプテラ×3
・ソニックノア×2

・グレード0
古代竜 ディノダイル×4
古代竜 タイタノカーゴ×4
古代竜 オルニトヒーラー×4
砲撃竜 スレッジアンキロ×2
竜鳥 ファイヤープテリクス×2
古代竜 ベビーレックス(FV)

□戦い方は

まずスピノドライバーにライドすることが理想系です
今回はバランスが難しかったので3枚にしましたが、出来る限り4枚積みたいぐらいのカードです

何せ退却したあとにパワー以外のアドバンテージを稼げるのはあいつくらいですしね


そしてスピノからのBRでカーネルになります

今回カーネルは連携ギミックを採用していないので11kになることはできませんが、
退却ギミックを絡めやすいので十分働いてくれます

ただBRしたターンにはLBを使わないほうがいいですね
何せ完全ガードされるとホント怖いですからね

また一応ティラノレジェンドにライドして戦えるようにも構築しています

LBは1発しか打てないかもしれませんが、
11kの硬い防御力とCB2の非常手段もあるのでそこそこいけるかと

一応イグさんも多少入っているので「古代竜」特有の戦い方もできます

というかグレード1が基本退却ギミック持ちなので何かしらの動きができますからね

因みに一番退却ギミックで相性がいいユニットが多いのはカーネルさんです
なので最低限カーネルにストレートライドしても戦えるのが強みです

□デッキ構築難しいです

実質混クランですからね

ただ今までの構築の考え方とはまた考えらせられるところも多いので面白いです

次は他のユニットを主役にしてデッキを考えてみたいです


それでは

コメント

私はまだ名称指定デッキを組んだことがないのでどのようなあまり回り方になるのか想像できませんが、どうせ組むなら既存のカードともしっかり合わせていきたいですね。
何気に混色も好きなので、いろんな使い方を発見してみたいと思います。今から楽しみです。
はじめまして。たちかぜでweb検索して飛んできました
カーネルを連携無しで採用するのは盲点でした。確かにデスレよりも退却頻度は多いですね
カーネル軸だとCB はそれほど気にならないものですが、キャノンギアやベビーレックスを積極的に使っていくならCBはよく考えて使っていきたいですね。

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Author:リュウト
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