• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〈たちかぜ〉を振り返ってみた

さて今年も今日で終わりになります

そしてヴァンガードももうすぐ2年を迎えることになります

さて今回はあまり関連性はないのですが、もうすぐ2年を迎えるにあたって
今までのたちかぜについてちょっと振り返ってみたいなと思います





□1~3弾当初の状態

デスレックスのおかげもありヴァンガードのパワーには比較的困りませんでした

むしろヴァンガードの最大パワーの中で簡単に21000を出すことができたため
フリーの対戦などでは普通に戦うことができました

この21000を簡単に叩き出せる+退却を軸とした面白い独特の立ち回り方+かっこいいところに私は惚れ込みたちかぜを使い始めたんですよね(笑)

□4~5弾環境においては

4弾では連携による11kのユニットが大量繁殖しました

その中でも目玉クランでもあるシャドウパラディンはかなりの人気を誇っていましたね
(現在でも完全ガードこそ安くなりましたがPBDは未だに中堅+くらいの値段を誇っていますしね)

とはいえたちかぜ陣営にとって特別驚異になるようなカードもなかったため平和的なファイトが楽しめました

しかし5弾で環境が一辺
後の3強の内の2体が登場したのです

1体はジ・エンド
あまりにも強力なペルソナスキルと13kになるクロスシステム、
そして所属するクランの汎用性から大会環境において猛威をふるったカードであります

同じくドラゴンエンパイアに所属するたちかぜですが、
その力の差は歴然でした

とはいえ通すか、通さざるかといった駆け引きみたいな頭脳戦が楽しめたため割といい時代だったのかなとも思います
たちかぜでジ・エンドを大会で倒しまくったのはいい思い出です(笑)

そしてもう1体はマジェスティ
ヴァンガード初の混クラン前提デッキ構築を要求したユニット

しかしながら「ブラスター」カテゴリであったため同弾に収録されたぶれいぶのスキルでCBを消費せずにサーチができる点と12kという硬さ、さらにはクリティカル常時追加という強力な矛と盾を持つユニットでありました

そしてクランがロイパラということもあり、
展開スキルも強く、手札交換スキルも充実しており、尚且つ「ブラスター」にはブレードという(何故か)除去能力を持ったユニットもいるため(しかも1弾発売前から)さらに強さを引き立ててましたね

こちらに関しては発売当初から「規制かからないかなあ……」と思っていたカードで、
実際に戦ってより一層「規制かかってくれないかなあ……」と思っていたカードなのです

というのもクリティカル増加スキルがかなりきつく、
また素通りしてクリティカル1枚めくらせてもゲームが終わってしまうためかなり毛嫌いしていた記憶があります

特にたちかぜは当初CBを使わないと死ぬ、というぐらいに構築の幅が狭かったためかなりの難敵でした
さらにはマロンかといぷがるのどちらかを後ろに置けば20000ラインを構築できるため10000しか防御力がない(現在進行形(連携除く))たちかぜにとってはホントやばい相手でした

そのため大会などでたちかぜを使っても、
マジェスティには負けてジ・エンドには勝つみたいな試合が多かったですね

とにもかくにも強者が並び立った環境だったのでたちかぜはかなり苦戦していましたね


因みに地味な強化がなされたのがこのくらいの時期です

追加内容はアンキロとキングさん
キングは引退させている方も多いですが、現状でも21000ラインをリアで超えれるユニットとして今も頑張っていただいております(笑)

アンキロさんは倒叙では非常に貴重なトリガーユニット
(当初からトリガー編成がバランスのためかなりその面でも苦しかった)

効果も付いていたため回収が少々困難だったのを覚えています
現在も現役でバリバリ活動できるナイスな人ですね

□6~7弾環境

パワーバランス崩壊のお知らせ

まず第一に+5000が当たり前になってしまったためデスレックスのアイデンティティが
最早意味のないものへとなっていまいましたね

しかもデスレックスと違いアドバンテージを稼げるというのだからなおたちが悪かったですね

またなるかみのような派手な一斉除去やゴルパラの超安定+超パワーなど新しい驚異が生まれたのもこの弾ですね

因みにたちかぜはこの頃は強化がされていませんでしたね
7弾で獣王爆進と聞いて、たちかぜが出るのでは?と期待したのは私だけではないのでは?

□8~9弾環境

8弾にてようやく2回目の強化が施行されましたね

連携ではあるもののアドバンテージを稼ぐことのできるカード
そしてパワーが11kになれるヴァンガードを不確定とは言え手に入れることができました

また待望の7000のグレード1であるビーム(連携除く)
そして今後のたちかぜにとって重要になってくるスラッシュが追加されたのも8弾ですね

あとは+2000サイクルの登場により泣く泣くギガレックスがファイル行きになってしまったのも8弾ですね……

因みに変速LBユニットであるダークレックスもこの弾での登場になりましたね


そして2期の終了弾として登場した9弾

8弾のGシューシャを含め合計で6体のクロスユニットが追加されたという訳のわからない時代であります

また連続攻撃を得意技とするアクアフォースが参戦したのがこのあたりですね


全体的に見て相対的に弱体化してしまったのではと思っていまうような環境でしたね


特にアクアフォースの連続攻撃に関してはたちかぜに限らず10kヴァンガードの嫌いな連続攻撃をモロに受けてしまうため非常に苦戦を強いられましたね

□振り返ってみると

5弾環境までが平和な感じだったのかなという感じがしてきた今日この頃であります
(マジェ除く)

しかしこの先もたちかぜが戦っていけるのかは非常に心配でありますよ
10弾環境においては11kが大量生産の上ブレイクシステムの導入

防御も頼りないし攻撃に関しては他のクランにお株を奪われがちな感じに最近は特になってしまっているのでそのあたりを強化して欲しいところでありますよ

あとは何回も言ってますが巻き添え式退却のスキルがいい加減欲しいところですね


□まとめ


しかしここ2年振り返ってみると短いような長いようなです
ですがヴァンガードの認識は新参者からもうすでにこれまでも普通にあったくらいのカードになってきましたね(笑)

今後ヴァンガードがどの形で動いていくのかわかりませんが今後も面白おかしく楽しんでカードをしていきたいところです


それでは

コメント

更新お疲れ様です

守護者 のエラッタの関係で完ガが再録されるはずなので、その時に大幅強化がされると良い感じですね!ダークレックスでバトル中にブレイクライドとか胸熱

そして明日から新ファイターズルールが適用されるので環境が大きく変わりますね!
僕は相棒のヴァーミリオン達と来年も頑張って行きたいと思います!

シラユキ と当たりませんように!
10弾封竜解放でたちかぜの真の力が解放されるっ!お楽しみに~。

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
4253位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
282位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。