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たちかぜ講座 第8回 カーネルの戦い方

第7回の続き記事です
第7回軸編成の記事を読んだ後にご参照くださいませ


今回は第7回でご紹介したデッキレシピを元に説明していこうかと思います

その中でも特にラプトル・カーネルを中心として書いていこうと思います □展開と速攻

今回のデッキは終盤にて異常に高いパワーを相手に押し付けることでフィニッシュを飾りたいので序盤から殴っていくというプレイングが大事になってきます

しかし普通のデッキであれば高いパワーを出せるからと言って
序盤から攻撃をバンバン繰り返す必要性は必ずしもありません

ですがカーネル、およびたちかぜのクラン特性として自軍の犠牲によるバンプアップという特性があります

なのでパワーを手に入れるためにはそれ相応のディスアドバンテージを背負わねばならず、
尚且つ最低限の発動のみで勝負を決するという形に持っていかなければなりません

なので相手のダメージ量をあらかじめ5点に持ち込むためにもガードをしにくい、
またはスルーしたい序盤に展開し殴り続けるということが他のデッキ以上に重要になってきます

しかしながら今回のデッキは連携効果で場にある程度の質を持ったサージェントとキャプテンをコールする効果を持っているため思ったよりも簡単に展開&殴るといったプレイングが実現できるかなと思います


というわけでとにかく最初は後のことを気にせずとにかく殴る!
これを意識して殴り続けましょう

□展開図

残念ながらこのデッキではリアガードのみの構成において21000のラインを作ることが不可能になっています

なので通常は16000を基準に
クロスもち相手であれば18000にラインが作れるように配置していくのが基本になります

とは言え連携効果で7000ブースト、9000アタッカーをコールしたり、
そもそものパワーが引くいグレード2のユニットも少なくはないので18000に組める状況は結構稀です

なので16000を意識してラインを作ることを心がけましょう


それともう1つ気を付けることはビーム&スラッシュの配置位置

彼らはバトルフェイズ中に退却させられると自軍の別のユニット1体のパワーを+3000する効果を持っています

そのためカーネルのLBを発動する前に退却させる予定ラインにこのユニットのいずれか1体、または2体両方ともがいるかを確認し、その退却をしないラインのユニットの合計と+3000×退却させたビーム&スラッシュを計算しそのパワーを付加したラインがきちんとしたラインを組めるかどうか

そこにも気を付けて行かなければいけません

具体的な図としては、

V……カーネル V裏……サージェント
R右…スラッシュ R右裏…ビーム
R左…メガレックス R左裏…ソニックノア

のような状況において+3000すると21000に到達するのがメガレックスのライン
なのでカーネルのLBを起動しスラッシュのラインを食べることでメガレックスたちにパワーを付加

これによりリアガードにおいても高いパワーで殴っていくことができるという状況になってきます


なので総合的に配置図を考えるとスラッシュ&ビームの設置場所を特に考えて
ラインを構成するというのが一番かなと思います
 
□極限の力

やはりカーネルを使う上で重要になるのがLBのスキル
CB1と退却コスト2で退却コストに用いたたちかぜのパワーを吸収(追加)する能力を持っています

しかしながら追加するのはパワーのみ
なので相手はノーガードか完全ガードという選択肢を選びたいはずなんです

というわけでまずカーネルのLBを使う上で重要な判断材料その1!

・相手の手札に完全ガードがあるかないかを確かめること

「そんなの当り前じゃん」
と思うかもしれませんがたちかぜは他のクランのLBに比べると退却コストという割と重めのコストを要求されます

なので完全ガードがあるかないかという判断は非常に重要なわけです

そして判断材料その2!

・その発動タイミングが「詰め」の段階であるかどうかを確かめる

たちかぜは以前から詰めの段階でパワーを上昇させて一気に攻めかけました

カーネルもそれは変わりません
(理想では)5点を与えた後に最後の段階で発動をしたいものですからね

相手の手札に完全ガードが無く、
尚且つガード値の合計が低そうであると判断した場合はそれを「詰め」の段階と判断しLBを使って一気にフィニッシュまで持っていきたいところです

□カーネルの戦いとは!

ズバリ見極めの戦いです(多分)

LBを打つタイミングを考えることが一番大事ではあるのですが、
時として「打たない」こともまた重要なファクターとなってきます

「打てる」からといってやみくもに使っていたのであれば勝てる試合も勝てないものとなってしまい
勝利を逃してしまうでしょう

なのでそういった判断をして戦っていくこと

それがカーネル軸たちかぜの大切なところだと思っています


……とは言えLBを使わずして戦うのは結構最近の環境上厳しいものがあります

しかし何もLBをカーネルに一存しなくてもたちかぜにはもう1体LB持ちユニットがいます

そう、ダークレックスです

次回はそのダークレックスをメインとして説明していこうかと思います



それでは

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リュウト

Author:リュウト
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