• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たちかぜ講座 第7回 軸編成再び

久しぶりのたちかぜ講座です
8弾にたちかぜが登場するためちょっとばかし復活しました

ですが8弾のカードであるため私も現在進行形で研究中であります
なのでブログを見てくださっている皆さんと一緒に勉強するつもりで書いていきたいと思います

今回のテーマは軸決めであります

そのデッキがどのような動きをするのかを決めるある種一番大切なことであります

なので今回はそれについて書いていきたいと思います □なぜ今更軸決め?

軸決めをなぜ今更するのか
それにはきちんとした理由があります

以前はカードプールが少なく、とてもじゃありませんが軸を複数作るにまで至りませんでした
主役になるカードもデスレックスくらいしかメインを飾れるユニットがいないということもその理由でした

ですが8弾に収録されたことにより新しい主役ユニットが登場
デスレックスを採用しなくてもいい、という以前では考えれないことができるようになったのです

しかし主役が増えたということはそれだけ構築の幅が広がったということ
そして構築の幅が広がったということはそれだけできることが増えたということです

確かに今回デッキの構築の幅が広がり色々なことができるようになりました
ですが色々なことができるからと言ってきちんとしたコンセプトが無ければうまく回らないことが多いのです

そうです
今主役、わき役が増えた今だからこそ今一度軸を改めて決めなければいけないと思ったのです

□たちかぜの「軸」

ではいったいどんな軸があるのでしょうか

まず主役クラスのユニットが今回2体登場したことにより3体になりました
とりあえずはこれらのうちの1体を主役として組むことを考えましょう

■暴君 デスレックス

言わずと知れたたちかぜの、いや、ヴァンガードの元祖リミットブレイカー
+5000のパワーは伊達じゃない

今回の弾でトリガーが増量したことにより相手にアタックをスルーされにくくなった人の1人
現在でも通用するそのパワーで相手をボコボコにするのがこの人の役割です

■軍竜 ラプトル・カーネル

今回追加された8弾のたちかぜの顔
ラプトル部隊の大隊長、カーネル大佐であります

連携ライド系のユニットであり、完成することで16000ラインを1つと、
11000の固い防御力を手にすることができる人であります

その超ド級のパワーで構成されたLBは並みの防御力を貫通していきます

■破壊竜 ダークレックス

2体目のリミットブレイカー
バインドゾーンからLBをぶちかます今までの常識をぶち壊したユニットであります

LBまでの流れとしてパワーアップをさせる効果、コストは重いですがLBすることで疑似ヴァンガードのスタンドを行うことができるというスキルを持っています

ちなみに怒竜と組むと手札がなかなか減りにくいので有効


といった感じに3種類ものの主役がいます

勿論今まで通りのデッキを素直に強化する良し、新しい軸にいそしむのもよし、
といった感じであります

とりあえず自分の好きなユニットをもとに作っていくのが一番かなとは思いますね

ちなみにこの中で私が一番好きなのはカーネル大佐でしょうかね

□あとはデッキ作り

で、軸を決めたらデッキ作りです

主役と相性のいいユニットを見つけどんどんデッキの中にぶち込みましょう
あふれてしまったら優先順位を考えて入れていきましょう

ここら辺は第1回と同じかな?


ちなみに例で挙げるとFVですね

今回新しいFVが2体登場したのでFVが現在3種類になりました
そして主役も3体です

で、そのFVたちなんですが、1体1体にベストパートナーがきちんといるから驚きですね
デメリットがきついデスレックスにはドラゴン・エッグ
連携ライドに必須のためカーネルはソルジャー
そして手札に加えたいためサーチする必要存在が他よりも大きいダークレックス

といった感じでそれぞれ相棒を見つけていますね

ただこれは別にどの主役にFVをぶつけてもいいと思います
ただカーネルは連携タイプのユニットでありますからね
基本的にはソルジャー1択かなと思います

とまあそんな感じで相性のいいカードをねじ込んでいき、デッキが完成したらとりあえず試ファイトして調整がどの程度かを調べるといいでしょう

□デッキレシピ

では今回の講座用のデッキレシピを書いてみたいと思います
デスレックスに関しては以前書いたので今回は別のユニット
カーネル大佐を主軸としたデッキであります

それではデッキレシピです

カーネル軸スタンダートデッキ

・グレード3
軍竜 ラプトル・カーネル×4
サベイジ・ウォーチーフ×2
破壊竜 ダークレックス×2

・グレード2
軍竜 ラプトル・キャプテン×4
餓竜 メガレックス×3
翼竜 スラッシュプテラ×3

・グレード1
軍竜 ラプトル・サージェント×4
ソニックノア×4
アークバード×4
翼竜 ビームプテラ×3

・グレード0
竜鳥 ファイヤープテリクス×4
キャリートリロバイト×4
ブラックキャノン・タイガー×4
鉄壁竜 スチールサウルス×4
軍竜 ラプトル・ソルジャー(FV)

トリガーバランス
✡8:引4:治4:醒0


本当はギガレックスを入れたかったのですが、
初めての人にとっては普通にパワーが上がるウォーチーフのほうがいいと思い入れました

コンセプトは2体のLB持ちユニットのスキルを活かして相手にガード不可能な状況を多く作らせることです

打点の底上げにクリティカルを8枚体制にし、
カーネル、ダークレックスのスキルと相性のいいスラッシュ&ビームをそれぞれ投入しています

後はなるべく新しいユニットを中心に使っていきたいというのもあります
これまでたちかぜを愛用してきた人も多いかもしれませんが、
これからたちかぜを使う人も多くなってくることかと思います

そのためにも殆どのカードを8弾を買うと手に入るものにしました
(ただどうしても他の弾を買わないと手に入らないものもありますがそこらへんはご了承ください)

ちなみに今回は簡単な動きを説明するためにスカイプテラを入れておりません
しかし他のたちかぜデッキを作る際にも便利なユニットであるため回収はかけておいた方がいいかもしれません

2弾のRという微妙な立ち位置にいますが、今までヴァンガードをやっている人に聞いてみれば余っている、っていう人も多くいるかもしれないのでそういった方法で手に入れるのもありです
また最近だと7弾の影響でオラクルのスカーレットウィッチココが強化されたためココ目的で2弾を勝った人が少なからずいるかと思います
そのついででもしかしたら集まっているかもしれません

特に2弾のたちかぜにはFVのドラゴン・エッグ、11000のG2アタッカーのキャノンギア、スペライのディノカオスと色々な仕事ができるユニットがいるので集めておいた方がいいですね

ちなみにこのデッキは3弾と8弾のみで作ることが可能です(徐・ソニックノア)
高レアティのユニットが非常に少ないため回収に困ることはないでしょう

とりあえず8弾のたちかぜを知るためにはこれが普通の形になるかな、と思います

ちなみに「今までのタイプのデッキレシピが知りたい」という方は、
第1回第4回を参照ください

□次回は

次の回ではこのデッキ、というかカーネル軸の戦い方について書いていこうかと思います

後はその他相性のいいユニットなどもまとめて書いていこうと思います


それでは

コメント

こんにちは!
このレシピ良いですね(´∀`*)
これならカーネルとダクレが上手く合いそうで参考になります!
こんにちわ。
この前はアドバイスありがとうございました。

新たちかぜいいですね!!
個人的にはディノカオスとダークレックスを組み合わせようと思っています。
ダークレックスはかなり面白い効果だと思うので早く箱買ってデッキ組みたいですね。
このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
4701位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
326位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。