• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

量子力学の魔法使いについて

量子力学の魔法使い
グレード1 ノーマルユニット ペイルムーン
パワー6000 シールド5000 デーモン
【R】:[CB(1), このユニットをソウルに置く]あなたの《ペイルムーン》の
ヴァンガードがいるなら、あなたのソウルから「量子力学の魔法使い」以外の
《ペイルムーン》を1枚選び、Rにコールし、そのターンのエンドフェイズ
開始時、そのユニットをソウルに置く。置いたなら、あなたのソウルから
「量子力学の魔法使い」を1枚選び、Rにコールする。

7弾で登場したペイルムーンの中でもひときわトリッキーな性質を持つユニット

今回はこのユニットについて考察したいと思います


□種と仕掛けしかございません

ペイルムーンの特性はソウルを用いた入れ替え式展開能力
ナイトメアドールありすやパープルトラピージストがそういった特性を持っています

そしてこのユニットもまたそういった能力を持っているのです

このユニットの場合は一時的な入れ替え能力
CB1を消費することでこのユニットが一旦ソウルの中に入り、代わりのユニットをソウルから出します
そしてエンドフェイズ時に出したユニットをソウルに戻し、魔法使いを場に出す効果です

簡単に言うと一時的な擬態といったところでしょうか

そしてこの能力
非常に強力です
それはホントに色々なユニットに姿、というかそのものに変わるからです

例えばバニラユニットであるバーキング・ケルベロスがソウルにいるときで、手札に優秀なアタッカーがいないとします
基本的にこういった状況ではグレード1を並べるかまともなアタックをあきらめるかのどちらかです

しかしこのユニットはソウルのユニットと入れ替わることができる
この状況だとケルベロスにチェンジしアタッカーとして運用することができるのです

これが行えるだけでも普通に強力ですが、
このユニットのできることはそれだけではありません

それはパープルトラピージストと組み合わせること
彼女のスキルはユニット1体をソウルに送りソウルから1体吐き出すというもの

それと組み合わせると手札のいらないユニットなどをソウルに入れ、逆にソウルからパープルのスキルでユニットを確保すれば質的なアドバンテージをとることも可能なわけです

□マジックには欠点もございます

しかしこの効果
普通にきめるとするならば割と、というかかなり運の要素が重要になってきます

そもそもソウルのユニットを使う以上ソウルを充実しなければいけません
しかもこのユニットは相手に関係なく起動効果で使えるタイプのためよりソウルの質は重要になってきます

そこで役に立つのが夜空の舞姫でございます

彼女のスキルは山札からグレード2以下のユニットを選びソウルに送ること
このスキルを使うことにより偶発ソウルチャージよりもずっと確実にソウルの質を高めることができます

こういったユニットによりソウルの問題はいくらか解決できますが、
それでもグレード3に関しては再ライドか偶発ソウルチャージに頼らざるを得ない状態でございます

またソウルだけでなく返しのターンにも欠点が

このユニットは入れ替え先のユニットとターンの終了時に再び入れ替わります
つまりグレード2を出してインターセプト要因にもできませんし、
返しのターンで相手のアタックの標的にもなりかねません

相手が特に何もないクランだといいのですが、
ジ・エンドのようなアタックをヒットさせれば効果が発動するタイプのユニットを
保有するクランと戦う際には注意が必要になりそうです

□欠点も隠す芸がございます

しかしこの帰ってくる欠点は逆に利点として使うことができます

それはCBが続く限り効果を使い続けられるということ
そしてソウルからの登場時に効果を起動する効果を何回も使うことができるということです

例えば先ほどのパープル
あの効果が1回だけというのは少しさびしいです
しかしこのユニットを使えばCBが続く限り何度でも効果の発動ができます

またジャンピング・ジルのようなソウルから出たときにパワーが上昇するようなユニットの効果もまた繰り返して能力を起動することができ、優秀なアタッカーまたはブースターとしての運用も可能なのです

このように戻ってくるという欠点もまた利点に変えることができるのがこのユニットの面白いところとも言えるでしょう

□まとめ

CBを使ってソウルと入れ替わる以上ありすやバニーといったメジャーなユニットとは相性が悪いという弱点もありますが、デッキ構築やその時のソウルの質により非常に優れたユニットになり替わる可能性を秘めたこの魔法使い

今後のペイルのデッキにはありすやバニーを差し置いてこのユニットがメインになることもあるかもしれないです

対戦で出てきたときには注意したいユニットでありますね


それでは

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
3940位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
287位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。