• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たちかぜ講座 第5回 戦い方、その3

戦い方1,2で書いたのはギガレックスとウォーリアのみを絡めた戦い方のみでした

彼らだけでも割と高いパワーを出せますが、キングを絡めることでより高効率で高いパワーを生み出すことができます


今回はその動き方について説明できればと思います

なおこの記事では第4回に書いてあるデッキを使っているという前提で書いていきますのでご了承ください
□キング先生の力

まずはキングについて説明しておきましょう

とりあえず能力は以下のとおりです

サベイジ・キング
グレード3 ノーマルユニット たちかぜ
パワー9000 シールド無 ヒューマン
【V/R】:[SB(1),他のあなたの《たちかぜ》のリアガードを1枚選び、
退却させる]そのターン中、このユニットのパワー+3000。

起動能力でパワーをどんどん大きくさせることができるたちかぜきっての高パワーアタッカー
彼がいることで爆発力により拍車がかかります

ライン作りをする際にはソニックノアと組み合わせた状態で効果を1回起動すれば20000のラインを作れます
またウォーリアかソニックノアを組み合わせた状態で2回効果を起動すれば15000+8000で23000を作ることも可能です
その時のブースターが6000クラスでも21000にたどり着くことができるユニットでもあります

そんな彼を今までのギガレックスたちと組み合わせるとどうなるでしょうか?


□コンビネーションアタック!

キングとギガ
正直なところキングのパワー上昇地はギガのそれを上回るものなので、
「キングだけでもいいんじゃないかな」と思う人もいるかもしれません

ですがギガレックスでならないといけない理由もまたあるのです

キングのパワー上昇地はそれこそギガのそれとは比べ物になりません
ですがキングのパワー上昇効果にはソウルというコストが必要となってきます
そのためキングを2体リアガードに並べたとしても思ったよりかは動くことができないでしょう

となると欲しくなってくるのはコストを必要としないアタッカー

そう、それこそがギガレックスなのです

餓竜ギガレックス
グレード3 ノーマルユニット たちかぜ
パワー10000 シールド無 ディノドラゴン
【V/R】:あなたのターン中、他のあなたの《たちかぜ》のリアガードが
ドロップゾーンに置かれた時、そのターン中、このユニットのパワー+1000。


彼は自分のたちかぜが退却させられるたびに「ついで」に能力が起動します

なので事実上コストがないのも同じ
キングの能力を思う存分に使うことができます

そしてその能力を使うたびにパワーが上昇

よってリアガードのラインは着実に強化されます

ではその2体を使った場合の理想配置図はどうなるでしょうか
個人的にはこんな感じかなと思います

V……暴君デスレックス V裏……スカイプテラ
R右…餓竜ギガレックス R右裏…サベイジウォーリア
R左…サベイジ・キング R左裏…ソニックノア

といった感じでしょうか

それではこの配置を使って説明したいと思います

□動き方 キング編

前回のやることは貼り替えでした

今回はキングの能力ですべて解決させます

まずは上記のように配置をします
前回はスカイプテラをのちの貼り替えのために設置は後にしましたが、
今回は事前に設置しておきます

そしてまずはキングの能力を起動
コストはスカイプテラを使いCB1、SB1,のコストに疑似変換します

効果を起動するとライン数値は、
キングの列は20000
ギガの列は18000

このままだと若干ギガのラインが頼りないです

なのでもう一度効果を起動します
そのため先ほど自身の効果で手札に戻ったプテラをコストにまた効果を起動
再びプテラは手札に戻りキングたちのパワーは上昇します

で、その数値はと言うと

キングの列は23000
ギガの列は20000

といった感じです

10000相手だとこのままでも十分ですが、
11000相手だとギガのラインが若干貧弱です

その時はキングの効果を使ってもいいですが、
ソウルが足りない場合もあります

またキングのパワー上昇値は高いのでここで無理して使うよりも次のターンに使用したほうがいい場合もあります

なので貼り替えしてギガのパワーを上げるという手もありますが、
キングの効果を使い26000ラインを組んで突破するものありだと思います

いずれにせよケースバイケースですがね

そして前回と同じく重要になってくるのが相手のダメージ量

せっかくここまでパワーを上げてすべてノーガードされるとアド損しすぎているような気がします

なので相手のダメージを4,5枚まで追いつめてからコンボを起動する
たちかぜを使う際にはとても重要なので気を付けてくださいね

□キングをより生かすため

前回のデッキレシピでバキュームマンモスが入っています
これはキングのコストであるソウルの確保のために入っています

残念なことにヴァンガード限定効果のためライドに失敗、またリアガードではただの9000バニラといった残念な場面が多いかもしれませんが仕方がありません

代わりにソウルを大量に補充することができるのでキングのコストに困ることはないでしょう

問題はその効果を起動したうえでキングを引けるかどうかですが……

またトリガーカードのうちドローを全てスレッジアンキロにしています

理由としては、
・効果でパワーラインを組みやすい(キングの効果1回分に相当する)
・ソウルに入るためキングのコストにできる

といった利点のためです

両方の効果がいい感じにシナジーを噛んでいて非常に使い勝手がいいです

この効果をギガレックスなどに追加すると23000ラインを3ライン作ることも比較的容易になります
そのためにもスレッジアンキロは重要なカードといってもいいでしょう

その代償として手札を確実に失ってしまうというデメリットがあります
元々5000シールドのカードなのでそこまで痛手になりませんが、
後半になってくるとその5000が非常に重要になってきます

そのため使用するタイミングとしては終盤で手札をより多く削れる
もっと言えば要求値を変化させることができるタイミングで使用するのがいいでしょう

いずれにせよ強力なカードなので是非とも使用したいところです

□まとめ

退却以外のコストが必要になる代わりに非常に高いパワーを引き出せるサベイジ・キング
素のパワーが9000などといったデメリットもありますが、
上手に扱えば絶対にこたえてくれるカードです

現在のたちかぜのりガードのメインアタッカーでもあるので、
ファイトの際には是非ともその能力を活かして勝ちたいところです


それでは

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

リュウト

Author:リュウト
弱小たちかぜ使い
日々頑張る

使用デッキ
□たちかぜ
・色々
□なるかみ
・抹消
・ヴァンキッシャー
□むらくも
・マガツ
□ゴルパラ
・旧解放
□メガコロ
・マシニング

アクセスカウンター
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
最新コメント
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ゲーム
2480位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
カードゲーム
170位
アクセスランキングを見る>>
最新記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。