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大帝竜 ガイアダイナスト 狂帝竜 ガイアデスパラード について

久しぶりに今日のカードにてたちかぜが公開されました。

公開されたカードは剣牙激闘に収録されるたちかぜの切り札ユニットと新しい超越ボーナス持ちの2種類です。

今回はそれらのカードについて書いていこうと思います。

□待望のたちかぜの超越共鳴ユニット

大帝竜ガイアダイナスト
グレード4
パワー16000
【超越】
【V】:暴喰
【V】GB(3):このユニットがあなたのリアガードを退却させた時、CB1を払ってよい。払ったら、そのカードをRにコールし、そのターン中そのユニットとこのユニットのパワーを+3000。
【V】[あなたのGゾーンから裏の「大帝竜ガイアダイナスト」を1枚選び、表にする]:このユニットが暴喰状態になった時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのリアガードを1枚選び、そのユニットと同じ縦列にいるリアガードすべてを退却させ、CC1。

というわけで待ちに待った超越共鳴のユニットであります。
このユニットが判明した1月17日時点にて最後から2番目という長い期間待たされました。

とは言え待った甲斐があると言えるポテンシャルを持っています。
まずGB1のタイミングから使える下のスキルです。簡単に言うとリア2体を犠牲にして相手のリアを1列焼き、CC1のオマケがついてきます。とりあえず確定焼きが使えるという時点でかなり高評価。これまでのたちかぜの焼き手段(そもそもGに入ってから入手しましたが)はヒット時のアークレイダーや地味にCBのコストが重かったジグゾーとかですね。特に比較対象とされるのはアークレイダーでしょう。GB1の同タイミングで使用する場合に限り、パワー面、コスト面ではレイダーの方が上です。一方ダイナストは最大焼き数、CC、そして何より名称ガイアを持っています。よってアパト等のガイアを指定するカードをガイア軸以外でも使えるのは大きいです。

次にGB3のスキル。これが解放されてからがダイナストの真骨頂。自身のスキルで退却させたユニットを復活させ自身とその復活ユニットに3kバンプを与えます。このスキルで復活できる対象は、まず暴喰、そして先ほどの焼き効果で巻き込まれた自分のユニットがその対象になります。このスキルにより自身がどのユニットから超越していても、5回の連続攻撃を容易とするのが最大の利点です。1体の蘇生ごとにCB1を消費しますが、焼きスキルを使用することでCC1が出来るため最低でも1体の蘇生が可能となります。

ただGB3のスキルを使用する際の注意点として、超越した時点でGB2の際にアタック時に暴喰状態になり焼き効果の発動のためGB3になります。この時暴喰状態になるために1体以上を暴喰で退却させるのですが、これがGB2の時に退却させていることになります。よってこの暴喰スキルで退却させユニットをダイナストのスキルで復活させることは不可能な点に注意してください(GB3の状態で暴喰を使った場合は何も問題ありません)。

□新たなG3ガイア

狂帝竜ガイアデスパラード
G3
11000
【(V)/(R)】:暴喰(アタック時、他のあなたのリアガードを1枚以上退却させてよい。退却させたら、そのターン中、暴喰状態になる)
【(V)/(R)】GB(2):このユニットが暴喰状態なら、このユニットのパワー+5000。さらに、このユニットがヴァンガードなら、クリティカル+1。
【(V)】:あなたのターン中、あなたのGユニットが【超越】した時、あなたの暴喰能力を持つヴァンガードを1枚選び、そのターン中、払ったら、【(V)】CB1:このユニットが暴喰状態になった時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く』を与える。

というわけでG3にも新しいガイアの登場です。まずGB2のスキル。一見すると帝竜ガイアエンペラーと同様の能力に見えますが、このユニットはなんとリアでも使えます。そのため単独16kアタッカーとしての運用が可能です。そしてVの場合エンペラーと全く同じでクリも上がるおまけ付きですね。とは言えVでこのスキルを使用するのはあくまでも非常手段。出来ればこのスキルは使いたくないものです。

そしてこのユニットの特色である超越ボーナスは、暴喰持ちGユニット限定ではあるもののCB1によるドロースキルを与えるもの。
とは言え現状殆どのたちかぜGユニットは暴喰持ちのためそこまで気にすることはないかもしれません。
元となったガイアエンペラーと比べるとあちらはガンガン攻め入るのに対して、こちらはどちらかと言うと保守派、堅実的です。流石にGB1タイミングで6点与えに行くような殺意はありませんが、確実にGB2以上のスキルを持つユニットを使っていくのであればこちらの方が有利かもしれません。

組み合わせるべきGユニットはやはり先程にも書いたガイアダイナストでしょう。
焼きスキルによりCC1するのと、暴喰時のCB1ドローでCB面のコストをいい感じに帳消しにすることが出来ます。またエンペラーと違って蘇生スキルを持たないため自力で復活させることの出来るダイナストは非常に相性が良いですね。
また自前でドロースキルを持つグランドギガンドと組み合わせるのも面白いです。CB1で2ドローは中々のものです。

とは言え攻撃力に関しては圧倒的にエンペラーを使用する方が高くなるたのでサブV候補として考えるのが一番良さそうかと思います。このユニットもまたガイア名称のためエンペラー同様のリアの恩恵を受けられるためデッキの安定感は非常に上昇するでしょう。

□まとめ

というわけで新規ガイア2種類でした。
とは言えまだまだ未判明のカードも多く、このカード公開日の1月17日時点では餌向けユニットとか全然判明していません。

今回のガイアは自力で全ての蘇生が可能なだけに今までにない可能性を秘めているカードであります。
そのため今までにないようなコンボなんかも編み出せるかもしれません。
それらも今後紹介されるカードにかかっていますので期待して待ちたいところです。


それでは

コメント

初めまして、ですかね?前からたまに閲覧してました。
きっと更新されると思ってましたよ~。
ダイナスト強いですね…最初の暴喰コストをエンペラースキルで焼きたい列に復活、そのまま3番目のスキルで指定して1:2交換の列退却とか、2番目のスキルを古代竜ノドタンクと絡めたりとか、色々悪いことが浮かびます。
今日の情報局で発表されたパキケファロも面白そうですね。
しかしデスパラードさんは堅実ないいやつですが、どこが狂ってるんでしょうかね…
今後の更新も楽しみにしております、それでは。

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